会則

島根県地学会会則
平成20年7月12日改正・施行

(名 称)
第1 条 本会は島根県地学会と称する。
(事務局)
第2 条 本会は事務局を島根大学総合理工学部地球資源環境学教室に置く。
(目 的)
第3 条 本会は地学の研究をとおして島根県の自然科学及び文化の普及と発展に寄与するとともに会員相互の親睦を図ることを目的とする。
(事 業)
第4 条 本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。
(1)研究会、見学、講演等の開催
(2)会誌、その他資料の刊行
(3)研究機関及び関係団体との連携
(4)会員の親睦及び啓発
(5)その他会の目的達成に必要な事業
(会 員)
第5 条 1.地学関係者及び同行者で本会の趣旨に賛同し、入会するものを会員とする。
2.会費の納入を5 年間怠った会員はその翌年度末に会員資格を喪失する。
3.資格喪失後の再入会は妨げない。
(役 員)
第6 条 本会に次の役員を置く。
(1)会 長  1 名
(2)副会長  若干名
(3)幹 事  15 名以内
(4)監 事  2 名
(役員の選任)
第7 条 役員は、総会において会員の中から選任する。
(役員の任期)
第8 条 1.役員の任期は2 年とする。但し補欠の役員の任期は前任者の残務期間とする。
2.役員の再任は妨げない。
3.役員は辞任後又は任期満了後も後任者の就任までは引き続きその職務を行うものとする。
(役員の職務)
第9 条 1.役員は本会則に定める職務を行うほか会務の執行に参画するものとする。
2.会長は本会を代表し会務を総理する。
3.副会長は会長を補佐し会長に事故あるとき又は会長が欠けたときは、その職務を代行する。
4.幹事は、会長の命を受けて会務を処理する。また本会の予算及び決算の執行に当たる。
5.監事は、本会の会計について監査する。
(顧 問)
第10 条 1.会長は、幹事会の承認を得て顧問を置くことができる。
2.顧問は、会長の諮問に応じ又は各種の会議に出席して意見を述べることができる。
(会 議)
第11 条 本会の会議は、総会、幹事会とし、それぞれ年1 回以上開催するものとする。
(総 会)
第12 条 1.総会は、会員の出席をもって成立する。
2.総会においては、この会則に定めるもののほか次の事項を決議する。
(1)事業計画及び事業報告
(2)収支予算及び決算
(3)会則の変更
(4)その他重要事項の決定
(幹事会)
第13 条 幹事会は次の事項を附議する。
(1)総会で決議した事項の執行に関する重要な事項
(2)総会に付議すべき事項
(3)その他、総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
(会議の招集)
第14 条 総会、幹事会は、会長がこれを招集する。
(議 長)
第15 条 会議の議長は、出席会員の中から会長が指名しこれに当てるものとする。
(会 費)
第16 条 本会の会費は次のとおりとする。
一般会員  年額 3,000 円
賛助会員  年額 6,000 円
学生会員  年額 1,000 円
(会計年度)
第17 条 本会の会計年度及び、事業年度は、毎年6月1 日に始まり翌年5 月31 日に終わるものとする。
附則
1.本会則は昭和61 年11 月9 日より施行する。
2.本改正案は平成19 年7 月14 日より施行する。
3.本改正案は平成20 年7 月12 日より施行する。

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