投稿規程

改定 2002 年7月13日

投稿資格:投稿者は島根県地学会の会員であることとする.非会員が投稿する場合は会員と連名か,または編集委員会が認めた場合に限る.
原稿の種目・内容:地球科学に関する研究報告,資料,解説,行事報告等であるが,内容・形式は問わない.とくに島根県に関連するものを歓迎する.
原稿の書き方:
1. 原則としてワープロを使用し,横書き24字×44行(刷り上がりはB5判で1/2頁分)とする.手書きの原稿の場合は編集委員会で対応する.ただしワープロ入力費用は著者負担とする.
2. 原稿は原則として刷り上がり8ページまでとする.これを越えた場合の所要経費は著者負担とする.
3. 表題,著者名,本文,文献,所属および住所の順に記述する.
4. ひらがな・カタカナ・漢字・カッコ・句読点はワープロの全角文字(原稿用紙1コマ),ローマ字と数字は半角文字(2字1コマ)とする.
5. 句読点等は「.,」を用いる.フロッピー中での改行は改行マークで示す.
6. 印刷字体の指定は,イタリック字体は赤で1本の下線,太文字(ゴシック体)は赤で1本の波形下線とする.
7. 図・表・写真
7-1.図,表は各図表ごとに別々に黒インクで製図する.
7-2.図や写真に大きさを示す場合は「何分の1」としないで,スケールを図示する.
7-3.説明文は別紙に番号順にまとめて書き,本文原稿の欄外に挿入ヶ所を示す.なお,図と写真の番号は図1,図2…とし,表は表1,表2…とする.
7-4,地形図を使用する場合は次のように明示する.
(例)国土地理院発行の5万分の1地形図「津和野」を使用.
7-5,カラー写真を掲載する場合,それに要する経費は著者負担とする.
8. 文献は末尾に一括し,著者名のABC…順,同一著者の場合は公表年順,年が同じものはa,bを付けて並べる.
(雑誌論文)松井整司・福岡 孝,2000;三瓶小豆原埋没林について,島根県地学会誌,no.15,51-56.
(単行本)橋本光男,1987;日本の変成岩,159p.,岩波書店,東京.
原稿の提出:プリントした原稿のほかにフロッピーまたはCD-Rを提出する.
校正:著者による校正は初校のみとする.
別刷:別刷の経費は著者負担とし,部数は初校の際に明示する.
その他:この規定で処理できない問題が生じたときは,編集委員会,役員会などで処理する.

<参考>
「地形・景観・奇岩」の執筆要領 (編集委員会内規)
制定 平成16年10月16日

本要領は,「地形・景観・奇岩」の目的を達するため,「地形・景観・奇岩」の執筆における注意事項を定めるものである.本要領に記されていない事項は,本会「投稿規程」による.
「地形・景観・奇岩」の目的:
私たちの周りには,一般に知られていないが特異な地形や奇岩がある.また,よく知られた名所・観光地となっているところも少なくない.これらを地学という観点から見るとふだん見慣れた景色も,また違った視界が開け,地学への興味も湧いてくると思われる.
このような観点から,「地形・景観・奇岩」は,身近にある地形や奇岩などをカラーで紹介し,解説することにより,できるだけ多くの人に地学に対する関心を持ってもらうことを目的とする.
体裁:取り上げる対象は1地点につき1ページとし,毎号4地点とする.
構成は,原則として写真1/2ページ,地図(地形図)1/4ページ,説明文1/4ページ(500~600字程度)とする.
説明の都合上必要であれば多少の変更は構わない.例えば,全景写真と局部写真が必要であれば,メインとなるほうを大きくし,他を小さくしてよい.
地図は,現地周辺の地形状況や現地へ行くための位置図を兼ねているため,国土地理院発行の1/5万,または1/2.5万地形図を使用する.必要に応じて他の地図の使用や,地図に写真撮影位置や対象物の地点,スケールなどを表示する.
本文:説明文は正確に,文体は「です・ます」調とする.判りやすさを狙う余り,文章を砕きすぎて事実をゆがめないように注意すること.むしろ,正確を期するために説明文が難解となったり,長すぎることは構わない.その場合,編集委員,あるいは会員の協力を得てリライトすることもある.

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